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<title>水疱瘡（みずぼうそう）の治療と対処法</title>
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<description>子供の病気。水疱瘡（水ぼうそう）は、水痘（すいとう）・水痘帯状疱疹（すいとうたいじょうほうしん）など色々な呼ばれ方をされますが、感染力が非常に強いウィルス性の病気のことです。水疱瘡の特徴として、小さな隆起した水疱やかさぶたなどからなる特徴的なかゆみのある発疹が生じます。このサイトでは、水疱瘡の症状や感染経路・潜伏期間・経過・治療など分かり易く解説します。水痘は子供の病気として知られていますが、大人や赤ちゃん・幼児・妊婦などでも免疫力や抵抗力の弱っている時に罹りやすい病気の一つです。ワクチンの予防接種も有効で、早期発見・早期治療が回復への早道です。入浴や外出など、水疱瘡に罹った時の注意事項も参考になさって下さいね！水痘はアトピー性の皮膚炎とは異なるものです。★このサイトはRSS情報をもとに構成されています★
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<item rdf:about="http://chickenpox.no1wizard.com/archives/304130.html">
<title>帯状疱疹に気づいたらどうするの？</title>
<link>http://chickenpox.no1wizard.com/archives/304130.html</link>
<description>今回は、「gooヘルスケア」より水疱瘡についての情報をお伝えします。

（すいとう、たいじょうほうしん、水痘（みずぼうそう）、帯状疱疹）

●水痘とはどんな病気か？ 

　水疱性(すいほうせい)の発疹を起こす病気で、初めて感染した時には水痘になり、発熱と全身性...</description>
<dc:creator>no1hokkaido7</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T17:41:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>水疱瘡と子供の病気について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回は、「gooヘルスケア」より水疱瘡についての情報をお伝えします。<br>
<br>
（すいとう、たいじょうほうしん、水痘（みずぼうそう）、帯状疱疹）<br>
<br>
●水痘とはどんな病気か？ <br>
<br>
　水疱性(すいほうせい)の発疹を起こす病気で、初めて感染した時には水痘になり、発熱と全身性の発疹が出ます。一度かかった人の体のなかには、ウイルスが持続潜伏感染しています。何かのきっかけでウイルスが活動すると帯状疱疹になり、顔、胸、腹、上・下肢などの片側に帯状の水疱が現れます。<br>
<br>
●原因は何か <br>
<br>
　ヘルペスウイルスの仲間の水痘・帯状疱疹ウイルス（みずぼうそうウイルス）が原因です。唾液あるいは水疱の内容液から飛沫(ひまつ)もしくは接触感染します。帯状疱疹も、家族や同室など濃厚な接触があれば感染します。潜伏期間は２～３週間で、多くは１４～１６日です。<br>
<br>
●症状の現れ方 <br>
<br>
 水痘（みずぼうそう）<br>
　突然３８～３９℃の発熱があり、半日～１日くらい遅れて発疹が現れます。発疹はかゆみを伴う丘疹(きゅうしん)で、紅斑で始まり、２～３日のうちに水疱、膿疱(のうほう)、痂皮(かひ)（かさぶた）の順に急速に進行します。発疹は体幹に多く、四肢には少なく、頭髪部にも現れることと、同時期に新旧・大小不同の発疹が混在するのが特徴です。口内炎、角膜潰瘍(かくまくかいよう)をつくることもあります。<br>
帯状疱疹<br>
　水痘の２分の１～４分の１程度の大きさの小水疱を伴う丘疹が、背、胸、腹、四肢、あるいは顔などの片側に帯状に集まって出ます。成人では発疹の部位に痛みを伴うことが多いのですが、小児では一般に痛みがありません。白血病などの治療中や免疫不全があると水疱が大きく重症になります。成人のみずぼうそうは重症になりやすく、肺炎を合併します。<br>
<br>
●検査と診断 <br>
<br>
　症状が特徴的なので、診断は容易です。診断が困難な場合には水疱の内容液からウイルスを検出します。<br>
　区別すべき病気は、単純ヘルペス、手足口病(てあしくちびょう)、小児ストロフルスなどです。<br>
<br>
●治療の方法 <br>
<br>
　水痘は自然に治る病気ですが、抗ウイルス薬（アシクロビル）が有効で、発疹数の軽減、発熱期間の短縮が認められます。問題になる副作用はほとんどありませんが、３日以内に開始しないと効果が下がります。ただ、安易に使用すると薬の効かない耐性(たいせい)ウイルスが現れる心配があります。<br>
　かゆみに対しては抗ヒスタミン薬を内服します。フェノール亜鉛華(あえんか)軟膏（カチリ）の塗布が水疱の乾燥を早めるようです。アスピリンは重症の脳症・肝障害を誘発するため禁忌(きんき)で、解熱薬を使用するときにはアセトアミノフェンを用います。<br>
　帯状疱疹に対しては、アシクロビル（ゾビラックス）内服、ビダラビン軟膏の塗布、疼痛の強い場合は神経ブロックも行います。<br>
<br>
●病気に気づいたらどうする <br>
<br>
　健康な子どもは心配することはありませんが、診察時間内に小児科を受診します。白血病の治療中、副腎皮質ステロイド薬や免疫抑制薬を服用中の子どもでは命取りになることがあるので、すぐに小児科を受診してください。<br>
　周囲への感染を防ぐために、すべての皮疹がかさぶたになるまで登園・登校は禁止です。水痘ウイルス生ワクチンは感染予防効果が高いので、元気な時に予防接種をしておくのがよいでしょう。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(執筆者：脇口　宏)<br>
<br>
情報提供：gooヘルスケア ⇒ <a href="http://health.goo.ne.jp/medical/search/101C1200.html">http://health.goo.ne.jp/medical/search/101C1200.html</a><br>
<br>
<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://chickenpox.no1wizard.com/archives/52454.html">
<title>経過の見通しと治療</title>
<link>http://chickenpox.no1wizard.com/archives/52454.html</link>
<description>健康な子供はほぼ例外なく、問題なしに水ぼうそうから回復します。

この病気で死亡する子供は10万人に約2人だけです。

しかしこのような低い割合でも、定期予防接種を受ける前に水ぼうそうの合併症で死ぬ子供が米国では年間に100人いるということを意味します。

こ...</description>
<dc:creator>no1hokkaido7</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T07:40:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>水疱瘡の治療と対処法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[健康な子供はほぼ例外なく、問題なしに水ぼうそうから回復します。<br>
<br>
この病気で死亡する子供は10万人に約2人だけです。<br>
<br>
しかしこのような低い割合でも、定期予防接種を受ける前に水ぼうそうの合併症で死ぬ子供が米国では年間に100人いるということを意味します。<br>
<br>
この感染症は成人でより重症であり、10万人のうち約30人が死亡します。<br>
<br>
免疫機能が低下している人の15％までが水ぼうそうで死亡します。<br>
<br>
軽症の水ぼうそう患者の場合、必要なのは症状に対する治療だけです。<br>
<br>
皮膚に湿布をあてることは、皮膚のかゆみが強くなるのを和らげ、引っかいて感染を広げ瘢痕を残すことがないよう予防するのに役立ちます。<br>
<br>
細菌感染症のリスクがあるため、皮膚はせっけんと水で頻繁に洗う、手は清潔に保つ、爪は引っかき傷をつくらないようにできるだけ短く切る、衣類は清潔で乾いた状態に保つ、などを心がけます。<br>
<br>
抗ヒスタミン薬などのかゆみを軽減する薬剤を内服することもあります。<br>
<br>
細菌感染症が起きたときには、抗生物質による治療が必要です。<br>
<br>
アシクロビル、バラシクロビル、ファムシクロビルなどの抗ウイルス薬を、早産児と免疫機能障害のある子供など合併症の高リスク群はもちろん、青年期の若者と成人にも投与することがあります。<br>
<br>
これらの薬剤で効果を得るには、発症から24時間以内に投与しなくてはなりません。<br>
<br>
これらの抗ウイルス薬は妊婦には用いません。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chickenpox.no1wizard.com/archives/53946.html">
<title>空気感染と接触感染</title>
<link>http://chickenpox.no1wizard.com/archives/53946.html</link>
<description>●水痘（水ぼうそう）とは？

 水痘は、潜伏期は約13日～17日、空気感染や接触感染でうつります。

感染力は比較的強いので、濃厚な接触があれば、70-90％程度は感染するといわれています。

発疹の出る1～2日前からすべての発疹がかさぶたをかぶるまでが、感染期間と...</description>
<dc:creator>no1hokkaido7</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T04:48:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>水疱瘡と感染症について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[●水痘（水ぼうそう）とは？<br>
<br>
 水痘は、潜伏期は約13日～17日、空気感染や接触感染でうつります。<br>
<br>
感染力は比較的強いので、濃厚な接触があれば、70-90％程度は感染するといわれています。<br>
<br>
発疹の出る1～2日前からすべての発疹がかさぶたをかぶるまでが、感染期間といわれています。<br>
<br>
健康なこどものがかかっても比較的軽くすみますが、白血病の人や、ステロイドなどの免疫抑制剤をのんでる人、免疫不全がある人などがかかると重症になりやすい病気です。<br>
<br>
また大人の方の場合、肺炎や肝炎、脳炎などを合併して重症化することもあります。<br>
<br>
アトピー性皮膚炎の人は、水ぼうそうを掻きむしって、アトピーがひどくなることがありますし、健康なこどもでもまれに、脳炎などを引き起こし重症になることもあります。<br>
<br>
年齢的には、2-8歳くらいに多く、生後3ヶ月未満では少ないのですが、母親からの抗体は生後1ヶ月をすぎると効果が減ってきますので、生後1ヶ月を過ぎればうつる可能性があります。<br>
<br>
<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://chickenpox.no1wizard.com/archives/52697.html">
<title>症状と対処法</title>
<link>http://chickenpox.no1wizard.com/archives/52697.html</link>
<description>水疱瘡－水ぼうそう（水痘）－に罹ると、全身に、かゆい水疱ができます 

■発疹が、かゆみの強い水疱に変わります

まず、赤い小さな発疹があらわれます。
半日から1日で全身に広がり、発疹はしだいに水疱に変化。
軽ければ、数個で終わることもあります。水疱には、...</description>
<dc:creator>no1hokkaido7</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T04:43:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>水疱瘡と子供の病気について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[水疱瘡－水ぼうそう（水痘）－に罹ると、全身に、かゆい水疱ができます <br>
<br>
■発疹が、かゆみの強い水疱に変わります<br>
<br>
まず、赤い小さな発疹があらわれます。<br>
半日から1日で全身に広がり、発疹はしだいに水疱に変化。<br>
軽ければ、数個で終わることもあります。水疱には、強いかゆみがあります。<br>
熱は、出ることも出ないこともあります。<br>
3～4日たつと、水疱が乾いて黒いかさぶたになり、かゆみもおさまっていきます。  <br>
　 <br>
■水疱がつぶれると、人から人に伝染。<br>
<br>
空気感染のかたちで広がります。<br>
感染力が強く、水ぼうそうにかかっている子供とすれちがっただけでも、うつることがあります。<br>
かさぶたになってしまえば、うつることはありません。  <br>
　 <br>
■発疹に気づいたら、受診を！<br>
<br>
発疹に気づいた時点で、小児科へ。<br>
水ぼうそうは感染力が強いので、病院に着いたときに「水ぼうそうかもしれません」と伝えてください。<br>
血液や腎臓の病気でステロイド剤を使っている子供たちが感染すると、重症化してしまうことがあるのです。<br>
病院では、かゆみを抑えたり、二次感染を防ぐぬり薬や飲み薬が処方されますが、ひどい場合には水痘ウイルスに直接きく、抗ウイルス剤が処方されます。<br>
薬をつけても、あまりにかゆがるときは、医師に相談してください。  <br>
　 <br>
■ひっかいて化膿させないよう、つめは短く！<br>
<br>
水疱をかきこわして細菌がつき、化膿すると、あとが残ることがあります。<br>
ひっかいてしまった後は、消毒しておきます。<br>
かいても細菌が入らないよう、子供のつめは短く切っておきます。  <br>
　 <br>
■1歳をすぎたら、予防接種を！<br>
<br>
1歳をすぎれば、予防接種を受けることができます。受けておけば、ほとんどの子供がかからないか、かかっても軽くすみます。<br>
1歳前にかかることもありますが、こじれるようなことは、ほとんどありません。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chickenpox.no1wizard.com/archives/54098.html">
<title>感染力の強い病気です！</title>
<link>http://chickenpox.no1wizard.com/archives/54098.html</link>
<description>●水ぼうそうは、水痘ウイルスによる伝染力の非常に強い病気です。

赤い米粒大の発疹が出て、やがて一粒ごとの水疱になり、かゆみが出てくるのが特徴です。

発熱とほぼ同時に発疹が出ます。
発疹の出始めはおなかやおしり、髪の生えぎわ近くに出ることが多い。
発疹...</description>
<dc:creator>no1hokkaido7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T10:18:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>水ぼうそうの症状と特徴</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[●水ぼうそうは、水痘ウイルスによる伝染力の非常に強い病気です。<br>
<br>
赤い米粒大の発疹が出て、やがて一粒ごとの水疱になり、かゆみが出てくるのが特徴です。<br>
<br>
発熱とほぼ同時に発疹が出ます。<br>
発疹の出始めはおなかやおしり、髪の生えぎわ近くに出ることが多い。<br>
発疹はかゆみがあるため、かきこわして化膿させないように注意してください。  <br>
<br>
●どんな病気？ <br>
<br>
水ぼうそうは9才くらいまでの間 にほとんどの子どもがかかる、大変伝染力の強い病気で、きょうだい間ではまず感染してしまいます。<br>
<br>
最もかかりやすいのが3～7才のとき。原因は水痘ウイルスで、月齢の低いうちは母体からもらった免疫を持っていますが、この免疫力は弱いため、生まれたばかりの赤ちゃんでもかかる可能性があります。<br>
<br>
一般的に多いのは、幼稚園や保育所などでの集団感染です。 <br>
<br>
発疹→水ぶくれ→膿疱→かさぶたへと変化します<br>
<br>
特徴は、強いかゆみのある発疹が出ること。熱は高く出ることも、全く出ないこともありますが、まず赤い米粒大の発疹が1つ2つあらわれることから始まり、半日から翌日までに全身にあらわれ、早く出た発疹からしだいにプチプチと水を持った水疱へと変化し、その後1～2日で膿疱（うみのような白っぽい濁った液を持つ発疹）へ変わります。<br>
<br>
赤い発疹は虫刺されにも似ているので、水疱ができて初めて病気に気づくケースもあります。<br>
<br>
発疹は胸や背中、おなかなどにバラバラと出始めますが、しだいに顔、手足、手のひらや足の裏、口の中、髪の毛の中、陰部にまで広がっていきます。<br>
<br>
発疹はかゆみが強いため、かなり機嫌が悪くなります。<br>
<br>
3～4日たつと、水疱は乾いて黒いかさぶたになり、かゆみもおさまっていきます。かさぶたが取れると皮膚の色素が多少抜けたようなあとが残りますが、成長するに従ってだんだんと目立たなくなります。<br>
<br>
感染から症状が出るまでの潜伏期間は約2週間。<br>
<br>
うつりやすいのは発疹の出る1～2日前から、発疹がかさぶたになるまでの間です。ただし、保育園などの集団生活に戻るときは医師の登園許可が必要です。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chickenpox.no1wizard.com/archives/54009.html">
<title>赤ちゃんの予防接種</title>
<link>http://chickenpox.no1wizard.com/archives/54009.html</link>
<description>■赤ちゃんの水疱瘡と予防接種 

病気で大切なのは、早期発見と早期治療です。

高熱が続いたり、嘔吐、機嫌が悪くてぐずりっぱなしなどの症状が見られたら、すぐ小児科を受診しましょう。 

健康な赤ちゃんにとって、水ぼうそうはそれほどこわい病気ではありません。...</description>
<dc:creator>no1hokkaido7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T10:01:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>水疱瘡の予防について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■赤ちゃんの水疱瘡と予防接種 <br>
<br>
病気で大切なのは、早期発見と早期治療です。<br>
<br>
高熱が続いたり、嘔吐、機嫌が悪くてぐずりっぱなしなどの症状が見られたら、すぐ小児科を受診しましょう。 <br>
<br>
健康な赤ちゃんにとって、水ぼうそうはそれほどこわい病気ではありません。<br>
<br>
でも、先天性の免疫不全の子や、腎臓の病気などで副腎皮質ホルモンや免疫抑制剤を使っている子の場合は要注意。<br>
<br>
主治医に相談のうえ、予防接種を受けておくべきでしょう。<br>
<br>
もちろん、健康な子でも予防接種を受けることはできます。任意接種なので、費用は自費。<br>
<br>
水痘ワクチンは毒素を弱めたワクチンなので、接種を受けた子でも感染することがまれにあります。しかし、予防接種を受けておけば、かかっても軽くすみます。  <br>
<br>
<br>
●ケアは？ <br>
<br>
発疹がかさぶたになるまでは安静にして休むこと。<br>
<br>
熱が出なければ全身状態はわりとよく、比較的元気ですが、口の中にも発疹ができるため、食欲が落ちることもあります。しみなくて消化のよいメニューを用意してあげましょう。<br>
<br>
発疹はかゆみが強いので、かきこわさないように注意します。<br>
<br>
小児科ではかゆみを抑えるための軟膏、すでに化膿してしまった場合は抗生物質入りの軟膏や飲み薬、抗ヒスタミン剤などを併用します。<br>
<br>
水ぼうそうの熱を下げるために解熱剤としてアスピリンを使うと肝臓障害や強い意識障害を起こすライ症候群を起こすことがあるので、解熱剤は必ず医師に処方されたものを使いましょう。<br>
<br>
また、ウイルス性疾患のうち、特効薬があるのが水ぼうそう。アシクロビル（商品名・ゾビラックス）という抗ウイルス剤で、これを初期のうちに飲むと、発疹や発熱をある程度抑えることができます。 <br>
<br>
<br>
■その他の発疹の出る病気<br>
<br>
水ぼうぞう｜風疹｜手足口病｜りんご病｜溶連菌感染症｜血管性紫斑病（アレルギー性紫斑病）｜じんま疹｜単純ヘルペス発疹症｜かぜによるウイルス性発疹症｜薬疹 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chickenpox.no1wizard.com/archives/62124.html">
<title>バルトレックス錠</title>
<link>http://chickenpox.no1wizard.com/archives/62124.html</link>
<description>■バルトレックス■

成分（一般名） ： バラシクロビル塩酸塩 
製品例 ： バルトレックス錠500、バルトレックス顆粒50% ・・その他製品 &amp; 薬価比較 区分 ： 抗ウイルス剤／アシクロビル系／抗ウイルス化学療法剤 


【働き】

ウイルスは、細菌とは別の微生物です。...</description>
<dc:creator>no1hokkaido7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T23:20:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>水疱瘡の治療薬など</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■バルトレックス■<br>
<br>
成分（一般名） ： バラシクロビル塩酸塩 <br>
製品例 ： バルトレックス錠500、バルトレックス顆粒50% ・・その他製品 & 薬価比較 区分 ： 抗ウイルス剤／アシクロビル系／抗ウイルス化学療法剤 <br>
<br>
<br>
【働き】<br>
<br>
ウイルスは、細菌とは別の微生物です。細菌より小さく、他の生物の細胞内で増殖します。このうち、ヘルペスウイルスの仲間は、皮膚や粘膜に水ぶくれを作るのが特徴的です。単純ヘルペスウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルスがその代表です。単純疱疹や帯状疱疹は、そのウイルスが皮膚や粘膜で暴れたし、水ぶくれや発赤を生じ、ピリピリと痛む病気です。<br>
<br>
このお薬は、そのような悪さをするヘルペスウイルスに効く抗ウイルス薬です。この種のウイルスが原因の単純疱疹や帯状疱疹、性器ヘルペス、水痘（水ぼうそう）などの治療に用います。ヘルペスウイルスの増殖をおさえますので、ウイルスの少ない発症初期に用いると効果的です。初期治療により 病状の悪化がおさえられ、治癒が早まります。 <br>
<br>
■概説<br>
<br>
ヘルペスウイルスの増殖をおさえるお薬です。単純疱疹や帯状疱疹、性器ヘルペス、水痘（水ぼうそう）の治療に用います。<br>
<br>
<br>
■作用<br>
<br>
【薬理】<br>
ウイルス感染細胞内で活性化し、ウイルスＤＮＡ鎖の伸長を停止、ウイルスＤＮＡの複製を阻害します｡ <br>
<br>
【臨床試験】<br>
同類薬のアシクロビルにおいて、帯状疱疹の患者さんを対象にしたプラセボ（にせ薬）との比較試験がおこなわれています。半年後に痛みが残っている人の割合は、アシクロビルで治療していた場合、約半数に減ることが示されています。 <br>
<br>
<br>
■特徴<br>
<br>
・アシクロビル（ゾビラックス）のプロドラッグです。すなわち、体内で抗ウイルス作用を持つアシクロビルに変換されて効果を発揮します。<br>
・吸収効率がよく、１日１～３回の服用で済みます（アシクロビルは１日５回）。第２世代抗ウィルス薬とされます。<br>
<br>
<br>
■注意<br>
<br>
【診察で】 <br>
・持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。<br>
・服用中の薬を医師に教えてください。<br>
・妊娠中や、その可能性のある人は申し出てください。 <br>
<br>
【注意する人】<br>
腎臓の悪い人や高齢の人は、薬の排泄が遅れがちです。投与間隔を延長するなど慎重に用いるようにします。 <br>
・注意が必要なケース．．腎臓病、高齢の人など。 <br>
<br>
【飲み合わせ・食べ合わせ】<br>
薬の飲み合わせによっては、副作用がでやすくなります。痛風の薬のプロベネシド（ベネシッド）、胃の薬のシメチジン（タガメット）、免疫抑制薬のモフェチル（セルセプト）、喘息の薬のテオフィリン（テオドール）などとの併用に注意します。 <br>
<br>
【使用にあたり】 <br>
・診察後、すぐに服用を開始してください。早期服用により、よい効果を発揮します。<br>
・５日間くらい飲んでも、症状が少しもよくならないときは、医師と相談してみてください。<br>
・指示された期間続けてください。症状によっては、少し長めになります。途中でやめると、治りが遅れたり、再燃するおそれがあります。<br>
・性器ヘルペスの再発抑制療法では、長期の予防服用になります。この場合、パートナーへの感染抑制効果も期待できますが、完全ではありません。コンドームの使用等が推奨されています。<br>
・とくに高齢の人は、水分を適切にとるようにしましょう。 <br>
<br>
【食生活】<br>
人によっては、眠気やめまいを起こします。車の運転や高所での危険な作業には十分注意しましょう。 <br>
<br>
【備考】<br>
子供の水痘（水ぼうそう）は、水痘・帯状疱疹ウイルスによる感染症です。治癒後、このウイルスは、体の中に静かに潜んでいます。ところが、年齢をかさねて体の抵抗力が弱ってくると、再び増えだし帯状疱疹を引き起こすことがあります。<br>
<br>
一方、口唇ヘルペスや性器ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスによるものです。口唇ヘルペスは、カゼなどで体調の悪いときによくでてきます。ごくまれですが、単純ヘルペスウイルスは角膜炎や脳炎を起こすことがあります。<br>
<br>
治療薬には、飲み薬のほか塗り薬や注射薬があります。症状によって、それらを使い分けします。帯状疱疹や水痘、性器ヘルペスには飲み薬を、唇にできる口唇ヘルペスには軟膏が使われます。ヘルペス角膜炎には、専用の眼軟膏があります。ヘルペス脳炎など重症例では、点滴による治療が必要です。 <br>
<br>
<br>
■効能<br>
<br>
・単純疱疹<br>
・帯状疱疹<br>
・性器ヘルペスの再発抑制<br>
・水痘<br>
<br>
<br>
■用法<br>
<br>
・単純疱疹．．通常、成人はバラシクロビルとして1回500mgを1日2回経口服用する。<br>
・帯状疱疹．．通常、成人はバラシクロビルとして1回1000mgを1日3回服用する。<br>
・性器ヘルペスの再発抑制．．通常、成人はバラシクロビルとして1回500mgを1日1回経口服用する。なお、HIV感染症の成人（CD4リンパ球数100/mm3以上）にはバラシクロビルとして1回500mgを1日2回経口服用する。<br>
・水痘．．通常、成人および体重40kg以上の小児はバラシクロビルとして１回1000mgを1日3回経口服用する。<br>
<br>
※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。 <br>
<br>
<br>
■使用法<br>
<br>
副作用は少ないほうです。あるとすれば、下痢や吐き気などの胃腸症状、発疹などの皮膚症状、めまいや眠気、頭痛などです。<br>
<br>
ただし、過量になると、いろいろな精神神経症状が現われやすくなります。とくに、腎臓の働きが落ちている人や高齢の人など注意が必要です。<br>
<br>
重い副作用は頻度的にほとんどありませんが、腎障害や意識障害など、以下のような症状に念のため注意してください。万一、重い症状が現れた場合は、すぐに受診するか医師と連絡を取るようにしましょう。<br>
<br>
<br>
【重い副作用】 ．．めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください <br>
・急性腎不全．．だるい、吐き気、むくみ、尿の濁り、血尿、頻尿、尿が少ない・出ない。<br>
・重い精神神経症状．．妄想、もうろう状態、混乱・興奮状態、けいれん、意識がうすれる。<br>
・アナフィラキシー様症状．．じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい（ゼーゼー）。<br>
・重い血液成分の異常．．発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血（血豆・青あざ）や歯肉出血など出血傾向。<br>
・皮膚粘膜眼症候群（Stevens-Johnson症候群）．．高熱、激しい皮膚のかゆみや痛み、皮膚や口内に強い発疹や発赤、ただれ、水疱。皮膚の皮がむけてくる。目の充血。<br>
・間質性肺炎．．から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。<br>
・呼吸抑制．．呼吸が弱い、息苦しい<br>
・間質性肺炎．．から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。<br>
・肝臓の重い症状．．だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。<br>
・膵炎．．上腹部～背中の強い痛み、吐き気、吐く。 <br>
<br>
【その他】 <br>
・下痢、軟便、吐き気、腹痛<br>
・めまい、ふらつき、眠気、頭痛<br>
・発疹、かゆみ <br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chickenpox.no1wizard.com/archives/52596.html">
<title>米国では定期予防接種</title>
<link>http://chickenpox.no1wizard.com/archives/52596.html</link>
<description>水疱瘡の予防

米国では、子供は12カ月齢から水痘・帯状疱疹に対する定期予防接種を受けます。

水痘・帯状疱疹に対する免疫がない人は、だれでも予防接種を受けられます。

免疫機能が低下している人や妊婦など合併症にかかるリスクが高い人、水ぼうそうにかかってい...</description>
<dc:creator>no1hokkaido7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T22:33:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>水疱瘡の予防について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[水疱瘡の予防<br>
<br>
米国では、子供は12カ月齢から水痘・帯状疱疹に対する定期予防接種を受けます。<br>
<br>
水痘・帯状疱疹に対する免疫がない人は、だれでも予防接種を受けられます。<br>
<br>
免疫機能が低下している人や妊婦など合併症にかかるリスクが高い人、水ぼうそうにかかっている人と接触した人は、水痘帯状疱疹ウイルスに対する抗体（水痘帯状疱疹免疫グロブリン）を投与されることがあります。<br>
<br>
感染した人を隔離すると、水ぼうそうにかかったことのない人への感染の拡大を防ぐのに有効です。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chickenpox.no1wizard.com/archives/52510.html">
<title>感染と感染力について</title>
<link>http://chickenpox.no1wizard.com/archives/52510.html</link>
<description>水ぼうそう（水痘）とは水痘帯状疱疹（すいとうたいじょうほうしん）ウイルスによる感染力が強い感染症の1つで、小さくて隆起した水疱やかさぶたなどから成る特徴的なかゆみのある発疹が生じます。 

水ぼうそうは非常に感染力の強い病気です。

1995年にワクチンが登場...</description>
<dc:creator>no1hokkaido7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T22:21:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>水疱瘡の感染経路</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[水ぼうそう（水痘）とは水痘帯状疱疹（すいとうたいじょうほうしん）ウイルスによる感染力が強い感染症の1つで、小さくて隆起した水疱やかさぶたなどから成る特徴的なかゆみのある発疹が生じます。 <br>
<br>
水ぼうそうは非常に感染力の強い病気です。<br>
<br>
1995年にワクチンが登場するまでは、子供の約90％が15歳までにこの病気にかかりました。<br>
<br>
現在では、ワクチンの使用により年間の水ぼうそう患者数は約70％も減少しました。<br>
<br>
この病気は、水痘帯状疱疹ウイルスを含んだ飛沫の空気感染により広がります。<br>
<br>
水ぼうそうの患者は症状が現れた直後が最も感染力が強いのですが、最後の水疱がかさぶたになるまで感染力はあります。<br>
<br>
水ぼうそうの患者の多くは皮膚と口の中に潰瘍ができるだけですが、ウイルスはときに肺、脳、心臓、関節に感染することがあります。<br>
<br>
このような重症の感染症は、新生児、成人、免疫機能が低下した人によくみられます。<br>
<br>
水ぼうそうにかかったことのある人は免疫ができ、再度かかることはありません。<br>
<br>
しかし水痘帯状疱疹ウイルスは、水ぼうそうで最初に感染した後は体内に潜伏し、ときどき再活性化して帯状疱疹を起こします。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chickenpox.no1wizard.com/archives/52315.html">
<title>症状と特徴</title>
<link>http://chickenpox.no1wizard.com/archives/52315.html</link>
<description>症状は感染してから10～21日後に現れます。

症状は軽い頭痛、中等度の発熱、食欲低下、全身のだるさ（けん怠感）などです。

幼い子供にはこれらの症状はあまり現れないことが多いのですが、成人ではしばしば症状が重くなります。

最初の症状が現れてから約24～36時...</description>
<dc:creator>no1hokkaido7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T21:51:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>水ぼうそうの症状と特徴</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[症状は感染してから10～21日後に現れます。<br>
<br>
症状は軽い頭痛、中等度の発熱、食欲低下、全身のだるさ（けん怠感）などです。<br>
<br>
幼い子供にはこれらの症状はあまり現れないことが多いのですが、成人ではしばしば症状が重くなります。<br>
<br>
最初の症状が現れてから約24～36時間後に、小さくて平らで赤い発疹が現れます。<br>
<br>
この発疹は通常、胴体と顔にまず現れて、その後腕と脚に現れます。<br>
<br>
発疹がごくわずかしかできない子供もいますが、そのほかの子供ではほとんど体中にでき、頭皮や口の中にもできます。<br>
<br>
6～8時間にわたって各発疹は隆起しはじめ、赤い皮膚を背景にかゆみのある円形で液体のつまった水疱を形成し、最終的にはかさぶたになります。<br>
<br>
発疹は数日間でき続けてはかさぶたになっていきます。<br>
<br>
発疹に細菌が感染すると(細菌による皮膚感染症: はじめにを参照)、丹毒、膿皮症、蜂巣炎、水疱性膿痂疹（すいほうせいのうかしん）を起こします。<br>
<br>
新しい発疹は通常5日目までにはできなくなり、ほとんどが6日目までにかさぶたになって、大半は20日たたないうちに消えます。<br>
 <br>
口の中にできた発疹は、すぐに破れてヒリヒリ痛むただれ（潰瘍）になり、しばしばものを飲みこむ際に痛みます。<br>
<br>
痛みのあるただれはまぶた、上気道、直腸、腟（ちつ）にもできます。<br>
<br>
声帯と上気道の発疹がときに重い呼吸困難を引き起こすことがあります。<br>
<br>
首の横にあるリンパ節が腫大し、さわると痛むこともあります。<br>
<br>
この病気の最悪な時期は4～7日間続きます。<br>
<br>
<br>
400人に約1人の割合で肺感染症が起こりますが、これは特に青年期の若者と成人に起こり、せきと呼吸困難を生じます。<br>
<br>
脳の感染症（脳炎）はあまりみられませんが、これが起こると歩行のふらつき、頭痛、めまい、錯乱、けいれんが生じます。<br>
<br>
心臓の感染症はときどき心雑音を引き起こします。<br>
<br>
関節の炎症は関節の痛みを起こします。<br>
<br>
<br>
ライ症候群はめったに起こりませんが、非常に重症の合併症で、ほとんどが18歳未満の子供にのみ発症します。<br>
<br>
水ぼうそうの発疹が出はじめてから3～8日後に起こることがあります。<br>
<br>
<br>
水ぼうそうの発疹やそのほかの症状は非常に特徴的なので、医師は通常診断に確信をもっています。<br>
<br>
血液中の抗体価の測定やウイルスを特定するための検査はめったに必要ありません。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chickenpox.no1wizard.com/archives/50116.html">
<title>予防と対策</title>
<link>http://chickenpox.no1wizard.com/archives/50116.html</link>
<description>水ぼうそう対策

早期投薬で重症化防ぐ
　１２月から１月にかけて流行する水ぼうそう（水痘（とう））。軽い病気と思われがちだが、皮膚から細菌が２次感染して、あとが残ったり、体内にうみがたまったりすることもある。薬による早期治療や予防接種による感染防止など、...</description>
<dc:creator>no1hokkaido7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T17:47:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>水疱瘡の予防について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[水ぼうそう対策<br>
<br>
早期投薬で重症化防ぐ<br>
　１２月から１月にかけて流行する水ぼうそう（水痘（とう））。軽い病気と思われがちだが、皮膚から細菌が２次感染して、あとが残ったり、体内にうみがたまったりすることもある。薬による早期治療や予防接種による感染防止など、水ぼうそう対策を紹介する。（館林牧子）<br>
<br>
<br>
症状<br>
　水ぼうそうは、ヘルペスウイルスの一種が初めて感染した時に起きる病気だ。かつては４～５歳でかかる子どもが多かったが、小さい時から保育園に通う子どもが増えたため、最近では１～２歳での発病が最も多い。年間推計で約９０万人が感染する。<br>
<br>
　ウイルスに感染してから２週間前後の潜伏期間があり、突然、発疹（ほっしん）が出始める。体中にびっしり出る場合から、ぽつりぽつりと出る場合までさまざまで、約７割の子どもは発熱する。<br>
<br>
　ほとんどは１週間から１０日で発疹が黒いかさぶたになり、病気は治る。だが、弱くなった皮膚から黄色ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌など身の回りに存在する細菌が感染して、体内に入ってうみがたまることもある。<br>
<br>
　東京都の８か月の女児は、発疹が出た数日後、高熱でぐったりして、左足の付け根が腫れ上がってきた。皮膚から細菌が体内に入り込み、うみがたまっていた。緊急入院して細菌を殺す抗生物質の点滴とうみを取る手術を受けた。<br>
<br>
　２か月後、ようやく退院したが、３人の子どもを持つ女児の母親（３６）は「これまでの育児経験から水ぼうそうは軽い病気と考えていた。こんなに怖い合併症があるなんて知らなかった」と話す。<br>
<br>
　女児が運ばれた東京・日赤医療センター小児保健科部長の薗部友良さんは、「幸い抗生物質が効いたので治ったが、最近では抗生物質が効きにくい耐性菌もあり、非常に治りにくい場合もある」と指摘する。<br>
<br>
　２次感染が起きる頻度は１～４％。皮膚に深い穴が開いて、あとが残ったり、うみの周囲の組織が壊死（えし）して後遺症が残る場合もある。これとは別に、極めてまれだが、５万人に１人程度の割合で、脳炎などを起こして死亡することもある。<br>
<br>
治療<br>
　水ぼうそうにかかってしまった場合、ウイルスの増殖を防ぐアシクロビルという薬で治療することができる。今春からは、この薬に改良を加えた塩酸バラシクロビル（商品名バルトレックス）も小児の水ぼうそう治療の認可を受け、使えるようになった。アシクロビルは１日４回飲む必要があったが、バラシクロビルは効果の持続時間が長いため、１日３回の服用で済む。<br>
<br>
　いずれの薬も、発病直後に飲むと、発疹の数が飲まない場合に比べて少ないというデータが出ている。「発病して４日目くらいまでに発疹の数がぐーっと増える。ぽつぽつが出たら、なるべく早く小児科を受診し、薬を飲み始めるのが重症化を防ぐコツ」と水ぼうそうに詳しい藤田保健衛生大小児科教授の浅野喜造（よしぞう）さんは話す。<br>
<br>
予防接種<br>
　水ぼうそうの予防接種の特徴は、「副作用がほとんどない」（浅野さん）が、接種を受けても水ぼうそうにかかってしまう子どもが約１５％いることだ。ただし、国内外の追跡調査で、予防接種後の水ぼうそうの８～９割は軽症で済むことがわかっている。<br>
<br>
　米国では１９９６年から予防接種が定期接種に組み入れられ、約９割の子どもが受けている。導入後５年で発病者数が７～８割も激減した。日本では親が自己負担で受けさせる任意接種のため、接種率は約３５％。費用も医療機関によって、５０００円～１万円程度かかる。原則として１歳以上の子供が対象だ。<br>
<br>
（2007年11月30日  読売新聞）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chickenpox.no1wizard.com/archives/50106.html">
<title>愛子さまの水ぼうそう、完治！</title>
<link>http://chickenpox.no1wizard.com/archives/50106.html</link>
<description>愛子さまの水ぼうそう、完治！　ご登校も再開

5月3日13時30分配信 産経新聞


 
兵庫県公館に到着された皇太子さま＝２８日午前、兵庫県神戸市中央区
 
水ぼうそうにかかっていた皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまは
４月２８日と３０日、５月１日の３日間、学校を...</description>
<dc:creator>no1hokkaido7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T17:41:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>水疱瘡と子供の病気について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[愛子さまの水ぼうそう、完治！　ご登校も再開<br>
<br>
5月3日13時30分配信 産経新聞<br>
<br>
<br>
 <br>
兵庫県公館に到着された皇太子さま＝２８日午前、兵庫県神戸市中央区<br>
 <br>
水ぼうそうにかかっていた皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまは<br>
４月２８日と３０日、５月１日の３日間、学校を休まれた。<br>
<br>
だが熱が下がってからは新たな発熱もなく、発疹（ほっしん）は<br>
かさぶたになっており、もう完治されているという。<br>
<br>
２日には登校も再開された。医師も「発疹の数は少なかった。症状としても軽かった」と振り返っている。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chickenpox.no1wizard.com/archives/63126.html">
<title>薬の服用で治癒時間に差は？</title>
<link>http://chickenpox.no1wizard.com/archives/63126.html</link>
<description>■水疱瘡の薬を服用するのとしないのとでは治癒時間に差がありますか？

相談： (30歳　女性) 

子どもの水疱瘡のことでご相談します。救急病院を受診した際、水疱瘡と診断されカチリという塗り薬を処方され飲み薬はありませんでした。受診した時には全身に水疱が広がっ...</description>
<dc:creator>no1hokkaido7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-03T05:22:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>水疱瘡の治療薬など</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■水疱瘡の薬を服用するのとしないのとでは治癒時間に差がありますか？<br>
<br>
相談： (30歳　女性) <br>
<br>
子どもの水疱瘡のことでご相談します。救急病院を受診した際、水疱瘡と診断されカチリという塗り薬を処方され飲み薬はありませんでした。受診した時には全身に水疱が広がっていたのですが、飲み薬を飲まなかった場合は、治癒時間に差はありますか？ <br>
<br>
回答：小児皮膚科　教授　岩元　豊　<br>
（インターネット医科大学／<a href="http://health.nifty.com/i-idai/index.jsp">http://health.nifty.com/i-idai/index.jsp</a>）<br>
<br>
水疱は発生してから２～３日で痂皮化します。内服した場合２日程度で新しい水疱の発症が止まりますので約５日ですべて痂皮化します。対して自然治癒を待った場合、水疱は５日～１０日くらい出続けますので治癒するまでに１週間～２週間かかります。私は、瘢痕を残さないように内服治療を勧めています。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chickenpox.no1wizard.com/archives/61572.html">
<title>水疱瘡の塗り薬</title>
<link>http://chickenpox.no1wizard.com/archives/61572.html</link>
<description>教えて！goo より　（質問者：M-422A）　　質問投稿日時：05/12/05 11:58

水疱瘡の治療 

【質問】　現在、1歳半の子供が罹患していますが内服薬のみ頂いております、発疹数は少な目で比較的軽く済むのではないかと言われております。
そこで以前は塗り薬などあったか...</description>
<dc:creator>no1hokkaido7</dc:creator>
<dc:date>2008-04-10T21:42:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>水疱瘡の治療と対処法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[教えて！goo より　（質問者：M-422A）　　質問投稿日時：05/12/05 11:58<br>
<br>
水疱瘡の治療 <br>
<br>
【質問】　現在、1歳半の子供が罹患していますが内服薬のみ頂いております、発疹数は少な目で比較的軽く済むのではないかと言われております。<br>
そこで以前は塗り薬などあったかと思いますが現在はそういった処方はしないのでしょうか？現在は内服のみというのが一般的なのでしょうか？よろしくお願いします。 <br>
<br>
【回答】　薬局を開局している薬剤師です。<br>
<br>
まず水疱瘡用の塗り薬ですが、有ると言ったら有りますし無いと言ったら無いんです。中途半端な答えで不安を覚えたかと思いますが、理由は以下の通りです。<br>
<br>
白の絵の具のような塗り薬を使う事が多く、多分フェノール亜鉛化リニメント（通称（別名）カチリ）だと思います。<br>
<br>
このカチリは水疱瘡の薬ではなくて、水疱瘡時のカユミと二次感染防止のために用いる塗り薬なんです。<br>
<br>
水疱瘡は、水疱瘡を起すウイルスに感染後１４～１6日位で発病し、発疹をほぼ全身に起して強いカユミを起します。<br>
<br>
このカユミのある間は引っかいて発疹をつぶす事があり、そのため爪に付いたウイルスから他の人に感染する場合があります。そのためカユミ防止のためにカチリを用いているんです。<br>
<br>
通常１週間程で発疹の色が濃くなりかさぶたが出来て感染力はなくなっていきますし、１度感染したら免疫が出来て二度と感染しないと言われていますから、昔は内服薬を使わず塗り薬だけ（カユミを防止するため）での対応をしていた様です。<br>
<br>
今はウイルスに対する良いお薬（ゾビラックス）が開発され、早めにウイルスを撃退する事が出来る様になりカユミの発現も少なくなって来ていますから、内服薬だけで治療するＤｒ．も多くなってきています。<br>
<br>
このゾビラックスですが顆粒の製剤もあり、苦味が少なくお子さんでも安心して使えることから小児科医でも使うＤｒ．は多いと思います。<br>
<br>
もしご心配なら、担当医に言って塗り薬の処方箋を書いてもらっても良いと思いますが、そこまでしなくても大丈夫でしょう。<br>
<br>
多分カチリかレスタミン軟膏等の抗ヒスタミン剤の軟膏等の軽いカユミ止めを出していただけると思いますよ。<br>
<br>
全身に発疹が起きる水疱瘡ですから、お子さんが全身発疹になったらビックリさせると思いますが、何もしなくても１０日位でカサブタが出来て３週間位でカサブタが取れて完治する病気ですから、まれに高熱にならない限りそんなに心配する病気では無いと思います。<br>
<br>
従って痒がっている間皮膚を掻き毟って水泡を人工的に壊す事さえしなければ内服薬だけで十分良くなって来ると思います。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chickenpox.no1wizard.com/archives/52624.html">
<title>だれでもわかる感染症</title>
<link>http://chickenpox.no1wizard.com/archives/52624.html</link>
<description>だれでもわかる感染症著者：清水喜八郎／山口恵三出版社：へるす出版サイズ：単行本ページ数：39p発行年月：1999年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】（「BOOK」データベースより）感染症のことは知っているようで意外に知らないことが多いのです。これからは自...</description>
<dc:creator>no1hokkaido7</dc:creator>
<dc:date>2008-04-07T22:00:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>水疱瘡と感染症について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063f5633.61667fac.063f5634.db7ce988/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1061366%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8926/89269334.jpg?_ex=128x128" alt="だれでもわかる感染症" align="left" hspace="5" border="0" width="128" height="128">だれでもわかる感染症</a><br clear="all">著者：清水喜八郎／山口恵三出版社：へるす出版サイズ：単行本ページ数：39p発行年月：1999年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】（「BOOK」データベースより）感染症のことは知っているようで意外に知らないことが多いのです。これからは自分で自分を病原体から守ることが大切になります。【目次】（「BOOK」データベースより）感染症とはこんな病気（病原体のかたちと大きさ／病原体からからだを守る／病原体の感染経路）／知っておきたい感染症（インフルエンザ／レジオネラ症／結核　ほか）／自分でできる感染予防（手洗いの基本は石けんと流水／家庭でできる消毒法／海外旅行時の心得／予防接種）この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 医学・薬学> 医学<br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/063f5633.61667fac.063f5634.db7ce988/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1061366%2F" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br clear="all"><br><br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://www.japannetbank.co.jp/" target="_blank">ジャパンネット銀行</a></div><br>
<br>
]]>
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</item>

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